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心理学の本棚のすみっこ

じょーの個人的なこと。

9月雑感

カフェインと締切は用いすぎると体に毒だなあ、と思うような9月でした。

 

前期は脳とかについてなんかちょっと詳しくなる感じでお仕事できたので、よかったです。心理学さえしていれば楽しい、人間について考えていれば満足。

かといって、やっぱりもともとの興味から、自我とは、自己とは、社会とは、パーソナリティとは…みたいなことに頭が戻ってくるんですよね。もうこれは性ですね。

わちゃわちゃとみんなが生きているということを、もっと理解したいんですよね。

そのわちゃわちゃの中にはたくさん人間がいて、その中にはすんごく主体的なのと、そうでないのが、たぶんいる。その主体的なほうの人たちの中にも、中身と行動が一致しているのと、あんまし一致していないのが、いる、たぶん。そういうところの、中身と行動が一致していないけど、本人がそれにうすうす気づいているあたりの人をこの間見かけて、おおお、がんばれよ、と思ったりしました。

うすうす気づいているというのは本人にはあんまりわかんないっぽいんだけど、外から見てるとよくわかる。チックが出たり、会話中によく噛んだりするから、わかる。おそらく、中と外が一致していないというのは、タンパク質の集合体にはちょっとキツいことなんだろうと思う。目をパチパチしながらつっかえつっかえ話す人を見ると、きみのその先にはもっとなめらかな新しいきみがいますよ、と思う。もちろん、全員にたいして思うわけではない。その先のなめらかで新しいものになるちからのない人だっている。でもまあ、できればみんなにそういうなめらかな生き物になってほしいと思う。

とか思っていたら、自分もちょっとつっかえて話す日があったりして、おお、たんぱく質に負荷が、と思う。でもまあ、ほとんど一人で過ごしているのであんまり対処法もない。対処法はないけど、一人で過ごしているからそれで困ることもないので、まあいいか、と思う。

だいたいの不調は、まあいいか、だ。

一通り、中と外が一致しないことによる不調は経験したと思う。耳も聞こえなくなったし、味もわかんなくなったし。

味がわかんなくなったのは1回だけで、安定剤を飲んでいったら元に戻った。たぶん、あれ以来再発していない。

耳は、実はいまもときどき聞こえなくなるときがある。耳鳴りがひどくて、片耳、音を取らなくなるときがある。でもまあそれも、つかれてるんだなーでおしまい。だいたい30分くらいで治るし。でも不思議なことに、一人でいるときに耳が聞こえなくなったことはない。やっぱり心因性なのかなあ。最近何事もなく過ごしているけど。

なんの話だ。

意識をともなったたんぱく質でいるのはたいへんだなーという話?そうかもね、うん、それかも。

しかし、最近、人間を見ると「たんぱく質だ!」って本当に思う。このたんぱく質、しゃべるぞ!すごいなあ!

って思ってると毎日楽しいです。

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