心理学の本棚のすみっこ

じょーの個人的なこと。

ごはんネットワーク

仕事をしはじめて驚いたことのひとつが、おかしがもらえるということだ。

お客さんが持ってきてくれたやつを山分けしたり、職場の誰かが旅行に行ってきたといって持ってきてくれたり。何かとお菓子が配られる。(たまに、果物とか干物とかももらえる。)

所属というのは、ごはんネットワークに属することなのかもしれない。

社会的に疎外されている人は、こういう機会もないのだろうから、おなかが減っているだろうなあ、かわいそうだなあ、なにかできることはないかなあ、とよく思います。

正直、もらっても、一人暮らしじゃ消化しきれないんだよね。

っていうかいま、家に柑橘が3つもあるんですけど。一人じゃ無理…。

もうちょっと、必要な人に必要なものが行きわたる社会にならないものかね。