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心理学の本棚のすみっこ

じょーの個人的なこと。

変化と変化で

最近、車を運転するようになりました。 

夕方、家へ向かって運転していると、すごくきれいに夕焼けが見える場所があるんですよね。空がすごく広く見える場所で、しかもだいたい交差点がちょっと混んでて、ゆっくり停まっていられるところ。

きれいだなーと思いながら見ています。

春になっていく空も、きれいですよねえ。

 

夕方の、写真がきれいに撮れる時間帯を、写真の用語でマジックアワーと言うそうです。

マジックアワー (写真) - Wikipedia

まあ技術的な解説はあるわけですが、そういうのは置いといて、なんというか、変わっていくものと変わっていくものが合わさるとすごいきれいに見えるんだなーと、ハンドルを触りながら考えておりました。

夕空もどんどん変わっていくし、見ているわたしの目も変わる。

夕方は、プルキンエシフトで、色の見え方も変わっているところなので。

プルキニェ現象 - Wikipedia

観察されるほうもするほうも変化しているときに、なにか印象深い感じが生じるのかな、と思いました。

だから、人生における変化の多い時期である思春期・青年期は思い出いっぱいになるのかもしれないですねえ、などと、最近何の思い出もないな!!!と自嘲しながら考えました。

 

しかたないから、サンボマスターを歌いながら帰りました。

思い出がないなら、せめて元気を出すしかないのです。