心理学の本棚のすみっこ

じょーの個人的なこと。

8月振り返り

忙しかった…。

本家更新する暇もなかった…。 

私家版・心理学の本棚

よくないね…。

 

えー、8月は、バイトを3つかけもちすることになってしまって、午前中にバイトA、移動して午後からはバイトB、そしておうちで決死の思いで学会発表の準備をするべくパソコンを起動…みたいな日が何日かありまして、なんかもう生きていくのってこんなに大変なことだっけ…?みたいなことばかり考えていました。ちなみに、パソコンを起動する時点で午後11時すぎなわけです。

死という漢字が頭をよぎるよね…。

そんな生活はダメだよ!いくらポスドクでも、それはいけない!

もともと辞める予定だったバイトをひとつ辞めたので、9月になって、なんとか健康が回復してきた気がします。

 

論文は、ぼちぼちです。

9月は学会参加が2件あって、ポスター2つ、シンポ1つですので、ちらちらと準備しています。

今年はまだデータを取っていないので、そろそろ何か計画も立てないとですねぇ。

全体としては、もともとゆっくりやるタイプなので、まあこんなもんかな、という感じです。

研究だけやってるのもあんまり向かないしね。なので、バイトにせよなんにせよ、人間のいるところに出かけていく機会があるのは自分にとっていいことだなーと思います。

わたしにとっての心理学というのは、あくまで、わたしが人を見るときに役に立つかどうかなので、本読んで論文書いて…みたいなだけやってると目的意識が薄れて気持ちが死ぬし、かといって人間に会ってばかりだと好奇心が文字を求めて脳が溶けて耳の穴から出てきてしまいます。

バランスむずかしい。

というか、とても微妙なエリアでしか生きていけない希少な生物のような生態ですね…ということで、誰かわたしを保護してください…。

 

何を言っているんだ。

ということで、9月は健康に気をつけつつ、締切のついてる全ての仕事をちゃんとお空に返しつつ、本をもりもり読みたいけどちゃんと論文も読もうね、というのが目標です。

ちなみに今はアマルティア・センの『人間の安全保障』を読んでいます。

経済学は全然わからないので、勉強しないとな、と思いました。

わたしがのんべんだらりとこころのことばかり考えていられるのも、経済がそれなりにうまくいっているからなんだよ…。ありがとう…ありがとう…。 

 

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